自分でできるクレジットカード現金化の方法

目次

クレジットカードの現金化といえば、高い換金率の業者を選んで依頼する方法が人気です。
しかし、運悪く悪質な業者に依頼してしまうと、換金率で損をしたり、個人情報を悪用されたりという被害に遭います。そんな危険な目に遭うのは困ると、利用を躊躇してしまう方も多いでしょう。

もちろん、当サイトのような比較サイトでクレジットカード現金化の優良店を選べば、そのような被害に遭うことはありません。

けれども優良業者選びに疲れ、あるいは悪質な業者に関わるのを恐れて、「クレジットカードの現金化は便利そうだけれど、できれば業者を使わずにやりたい!」と思う方もいるのではないでしょうか?

実はクレジットカード現金化は、一手間かければ自分で行うことができます。
商品購入や売却のために店に出向く手間がかかり、現金化までに時間がかかるなど、デメリットはありますが、自分で行う安心感は得られますので、現金化業者を使うことにためらいがある方は実践してみてもいいかもしれません。

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業者を使わないで自分で現金化する流れ

自分でクレジットカード現金化を行う手順介

自分でクレジットカード現金化を行う方法は、そんなに難しいものではありません。
現金化に利用するアイテムによって、購入方法や売却方法は変わりますが、基本的な方法、現金化の流れは同じです。
実際に業者を使わないで自分で現金化を行う場合、どのように作業を進めていくのかを見ていきましょう。

自分で行うクレジットカード現金化の流れをざっくり説明すると、

  1. 換金率の高そうな商品をクレジットカード決済で購入する。
  2. 購入した商品をブランド品買取店、金券ショップ、リサイクルショップ、ネットオークションやフリマアプリで売却する。
  3. 売却代金を受け取る。

という手順になります。

一方、現金化業者に依頼する場合の手順は次のような流れになります。
なお、現金化業者による現金化には、キャッシュバック方式と買取方式があり、最近はキャッシュバック方式が人気となっています。

  1. 現金化業者に申し込む
  2. 業者から申し込み内容の確認、本人確認の電話が入る。
  3. 業者が指定した商品を購入する。
  4. (キャッシュバック方式の場合)購入特典としてキャッシュバックの現金が振り込まれる。
    (買取り方式の場合)商品を業者に発送して買取ってもらい、現金が振り込まれる。
  5. (キャッシュバック方式の場合)購入した商品を受け取る。

キャッシュバック方式の場合は、商品購入の特典としてキャッシュバックが受けられるものなので、クレジットカード決済後すぐに現金を受け取ることができます。
そのため、自分で現金化する方法だけでなく、買取り方式と比べても、スピーディーに現金化ができます。

自分で行うクレジットカード現金化と業者を使うクレジットカード現金化の違い

クレジットカード現金化を自分でやる場合と、業者を使う場合の違いを比較してみましょう。

  自分で行う現金化 業者を使う現金化
手軽さ 悪い
商品選定、購入、売却と手間がかかる
普通
業者に一括して任せられる。
オンラインで完結する
発覚するリスク 悪い
カード会社に発覚しやすい
普通
優良業者ならトラブル0
換金率 良い
相場は70~90%
レア商品などを売れば90%以上も可能
普通
相場は70~80%
手数料がかかる分、換金率は低くなる。

業者を使わずに自分でクレジットカード現金化する時のメリット

業者を通さないことで手間はかかりますが、自己責任になるので心配や不安は少ないでしょう。それがメリットになるのではないでしょうか?

商品を選びクレジットカード決済で購入し、それを売却して現金を入手するまでの過程をすべて自分で行います。
商品選び、購入、売却と手間はかかりますが、業者に手数料を払わないで済むというメリットがあります。

また、悪徳業者の中には高い換金率を提示して集客し、低い換金率で現金化したり、顧客の個人情報を悪用したり、現金を1円も振り込まない詐欺行為を行う業者もいます。

関連ページ:クレジットカード現金化悪徳業者の罠に気を付けろ!業者が儲かる仕組みと詐欺の実態

しかし、クレジットカード現金化をすべて自分で行えば、悪徳業者に関わって損をする心配はありません。
自分で現金化を行うと、品定めに失敗して高く換金できないというような失敗例はありますが、すべて自己責任と考えて行えば割り切ることができます。

業者を使わないで自分でクレジットカード現金化する時のデメリット

いくつかのデメリットもあります。例えば安全性が高い反面、現金化の完了までには手間がかかる手順を踏む必要があり、また換金率も最近増えつつある高換金率の業者と比べるとやや劣ってしまいます。

クレジットカード現金化を自分で行う方法は、業者を介さずに安全に現金化を行える点が最大のメリットです。
というのも、利用する業者選びを誤ってしまうと、悪徳業者に引っかかり、詐欺被害に遭う可能性があるからです。

しかし残念ながら、メリットだけではありません。

現金化を全て自分で行う際には、デメリットもあります。

換金率は一部の業者に敵わない

業者を利用しない分、換金率が業者よりも高くなることを期待する方は多いことでしょう。
業者に支払う手数料がかからないため、その分換金率がよくなるためです。

事実、自分で現金化を行う場合は商品選びに失敗しなければ80~90%の換金率が期待できます。
うまくレア商品を手に入れ現金化すれば、さらにアップすることも可能です。

ただし、品定めに失敗してしまうと、高く売れないどころか買取先が見つからず、現金化に失敗してしまいますので、商品の目利き力が必要になります。

70~80%ほどの換金率を掲げる業者と比較したら、自分で行うほうがより多くの現金を工面することができるでしょう。
しかし最近は、Amazonギフト券の買取業者を中心に90%台の高い還金率を謳う業者が増えてきました。自分で現金化を行ったとしても、これらの業者には敵わないでしょう。

ただし、高い換金率を宣伝する業者の中には、悪徳業者が少なからず混ざっています。
実際に利用してみたら、高い換金率で計算した後でさまざまな理由で手数料を引かれ、結局あまり換金率は高くなかったという例があります。
業者を利用する場合は、業者選びが大切です。

業者選びに自信がない方は、この換金率のわずかな差は「安心料」とみなして自分で現金化することをおすすめします。

ある程度の手間がかかる

これまで紹介したように、現金化を自分で行うには高く売れる商品のリサーチが必要で、商品購入と換金は自分で動かなければなりません。

ブランド品や家電などの旬の商品、人気商品は刻々と変わっていきます。
ネット上でのリサーチや買い物に慣れている方にとってそれは大きな手間ではないかもしれませんが、慣れていない方にとっては非常に面倒なことでしょう。

換金率の高いものを探し、実際に販売されている店に足を運び、あるいはネットショッピングを利用して購入し、それを買取店や金券ショップに売りに行くという作業は思った以上に手間がかかるものです。

忙しく、できれば手間も時間も最小限に抑えたいという方にとっては、それらは大変面倒な作業になることが想像できます。

特に現金化は現金を急いで工面したいときに利用することが多いので、なおさら焦ってしまうのではないでしょうか。

買取業者は換金率を店頭やホームページに出していますので、一番高く買ってくれる業者を調べて持ち込みましょう。

もちろん、商品によってはあまり手間をかけずに自分で現金化することも難しいことではありません。

最近ではAmazonギフト券を利用した現金化などもあり、これを利用すれば店に出向かなくても自宅に居ながらにして自分で現金化することができます。

クレジットカード会社に発覚する危険がある

キャッシング枠上限まで借り入れて、さらにショッピング枠上限まで買い物するとクレジットカード会社から警戒されますので注意しましょう。

多額の現金が必要な場合は、高額家電の中から人気商品を選んで購入し換金すれば、一度に多額の現金を手に入れることが可能です。

しかし、そういった高額商品を繰り返し購入するなど、怪しい消費行動をすることで、クレジットカード会社に不正利用を疑われて、カードの利用停止などのペナルティを科せられる可能性もあります。

また、支払いの延滞を繰り返すと、お金に困っていると認識されてしまいます。消費行動をチェックされ、高額の買い物をしていることがわかると、現金化が疑われてしまいます。
支払いが滞りがちなのに、ショッピングを繰り返すのも危険です。返済可能な範囲で計画的に行う必要があります。

クレジットカード現金化は今の法律では規制できないグレーゾーンの方法で、利用者が罪に問われる心配はありません。

しかし、クレジットカード会社の利用規約では現金化は禁止されています。

もし、クレジットカード会社に発覚してしまうと、カードの利用停止、退会処分、支払い金額の一括返済など重いペナルティが科せられます。

現金化を行う際には、これらのメリットとデメリットを十分理解した上で、自分で行うか業者に依頼するか検討してみることが大切です。

多少手数料がかかっても、基本的に業者に依頼した方が発覚しにくく安全に現金化できます。

もし疑われてしまった場合はカード会社から問い合わせの電話が入ります。
この時、バレてしまうのを恐れて逃げ回り電話に出ないでいると、現金化を疑われてしまい、問答無用でカードの利用を停止される可能性があります。

現金化を疑われた場合に備えて、どこで、何を、なんのために購入したかを答えられるよう準備をしておきましょう。

関連ページ:クレジットカード現金化をカード会社に疑われた時の言い訳と対処法

購入した商品を売却する方法

購入した商品は買取業者や質屋等で売却し、現金に換金します。
業者を使わないので、手数料を取られることもなくダイレクトに現金を手にすることができます。

商品を購入する前に金券ショップや大手の中古リサイクル店、ブランド買取店の公式サイトで、買取価格を確認します。
これらの店の公式サイトには、買取価格一覧表や最近の買取例などが掲載されています。
特に金券ショップの場合は額面価格の何%で買取るかが掲載されているため、簡単に試算でき便利です。

現金化のために何を買えばいいのか迷う場合は、まずこれらを見て換金率の高い商品に対象を絞って探すといいでしょう。

関連ページ:大黒屋でクレジットカード現金化をする方法や流れを解説!

自分でクレジットカード現金化をする方法14選

クレジットカード現金化では、クレジットカードで購入ができ、換金性が高い、つまり、なるべく購入価格に近い金額で売れる商品を探すことが重要な裏ワザです。

換金性が高い商品には、さまざまなものがあります。

たとえば電化製品やブランド品、人気のゲーム機、ゲームソフトなどは、換金性が高い商品として有名です。

これらは定価の80%〜95%で売却できるため、これらの換金性の高い商品を使って自分で現金化すれば、低い換金率の現金化業者を使うよりも好条件で現金化できます。

自分でクレジットカード現金化を行う場合に使える商品や方法を紹介します。

クレジットカード現金化で業者を使わない方法1:ブランド品

高く売れる商品と聞いて真っ先に思い浮かぶのが、ブランド品ではないでしょうか?

ブランド品にはさまざまな種類の商品がありますが、特に高く売れるのはバッグや財布、時計といった商品です。

ブランド品の中でも、「エルメス」「ロレックス」「ルイ・ヴィトン」といった誰もが知っている人気ブランドの商品を転売すれば、簡単に高換金率を狙うことができます。

女性なら誰でも憧れるハイブランドの「エルメス」はもっとも資産価値が高いブランドと言われており、定番のバーキンやケリーといったバッグは、世界的人気で正規販売店での入手が困難になっています。

そのため、中古品市場では定価を上回る金額で買取りが行われています。

高級時計の人気ブランド「ロレックス」の新品時計であれば、換金率80%~90%以上になることも珍しくありません。

ただし、知名度が低く不人気のブランド品や、人気ブランドでも既にデザインが古くなり人気がなくなったタイプを選んでしまうと、業者に買い叩かれて50%以下の換金率になってしまうことがあるので注意してください。

その他の注意点としては、クレジットカードでブランド品を購入した履歴が目立つと、カード会社に現金化を疑われてしまい、カードの利用が停止になるリスクがあることです。

特に、換金率がいいからといって同じブランド品を繰り返し購入するなどの利用履歴には要注意です。

また、ブランド品を転売する際に新品同様の商品を質屋の大黒屋などの買取業者に持ち込むと、盗品の疑いをかけられ買取りを拒否される場合もあります。

少しでも安く商品を仕入れようと、ネット通販やオークションで購入すると、偽造品を売りつけられる可能性があります。

こうしたサイトを利用する場合は、ブランド品のギャランティカード(品質保証書)が付いているか、個人間取引の場合は購入時のレシートがあるか等を確認すると安全です。

また、付属のケースや保存袋、正規店の手提げ袋などがあればさらに換金率が上がる可能性があります。商品に付属されているか、確認してみましょう。

以上のように、ブランド品を使ったクレジットカード現金化は、換金率を高くするためには品選びなどに条件があり、同時にリスクもあります。

あまり手間をかけたくない、リスクは最小限にしたいと考える方には、積極的におすすめできる方法ではありません。

クレジットカード現金化で業者を使わない方法2:ゲーム機・ゲームソフト

人気のゲーム機や新作ゲームソフトは価格が手頃で誰でも簡単に購入できるので、少額の現金化を行うのに手軽でおすすめの商品です。

ゲーム機やゲームソフトは買取り相場の変動が激しいですが、商品の選択と売るタイミングが良ければ70%前後の高換金率を狙えます。

特にゲーム機は需要が高まると定価以上の値段で売れることがあるので、話題のゲーム機は早めにゲットしておきましょう。

一例を挙げると、品薄状態になったポータブルゲーム機「任天堂Switch(スイッチ)」は、中古品でも新品価格を上回るほど価格が高騰しました。

ゲーム機を高く売るには、このようにチャンスを先読みして素早く動くことがポイントです。

ただし、不人気のゲーム機やゲームソフトは発売日から1ヵ月経たないうちに価格が急落してしまうことがあるので、品選びには注意が必要です。
人気のメーカーやシリーズだからといって確実に高く売れるとは限らず、見極めは難しいところです。

流行の変化を見誤ると換金率で大きく損してしまうおそれがあるので、安定した換金率を望む方はいきなりゲーム機・ゲームソフトには手を出さないほうが良いでしょう。

また、同じゲーム機を一度に何台も購入すると、カード会社に現金化を疑われる可能性があり危険です。

ゲーム機なら4~5万円以内、ゲームソフトなら1~2万円以内の商品にして、少額の現金化に留めておくのが安全です。

クレジットカード現金化で業者を使わない方法3:家電製品

スマホやパソコン、テレビといった家電製品はクレジットカードで購入してもカード会社に怪しまれにくいため、現金化に向いている商品です。

ただし、テレビや冷蔵庫のような大型家電は購入後に換金する際、店舗への持ち込み、あるいは梱包・発送作業が手間になるため、ノートパソコンやデジカメ、スマホなどの小型家電がおすすめです。

特に、スマホの人気ブランド(iPhoneやGalaxyなど)の最新機種は常に買取価格が高額なのでおすすめです。

家電量販店のセールを利用したり、値引き交渉を行ったりして商品を安く購入できれば、100%以上の換金率になることがあります。

ただし、いくら高額で換金できるからといって、同じ家電製品を一度に何台も購入するとさすがに現金化を怪しまれます。
1回に購入する家電製品は極力1台までに留めておきましょう。

たとえば、普通は1人1台しか持たないスマホを一度に3台も4台も購入するのは明らかに不自然です。

家電製品を転売して現金化を行う際は、一度に購入する数、購入頻度、そして購入額があまり高額にならないように気をつけて利用すれば安全です。

クレジットカード現金化で業者を使わない方法4:新幹線回数券

新幹線回数券は90%以上の高い換金率で売れることから非常に人気があり、昔から現金化の定番として重宝されてきました。

特に、東京から大阪・名古屋・京都などへ向かう人気区間の回数券は、95%~98%の高換金率で売れることから、人気区間の回数券を1冊(6枚綴り)転売するだけで一度に5~6万円の現金化が可能でした。

しかし、JR側もネット予約サービスの整備とともに、新幹線回数券を徐々に廃止しており、今後新幹線回数券を使った現金化は難しくなるものと思われます。

JR東日本 完全廃止
JR東海 ほぼ廃止(普通車自由席の一部区間は販売継続)
JR西日本 完全廃止

また、もし手元に使用予定のない新幹線回数券が残っているなら、早めの換金をおすすめします。

クレジットカード現金化で業者を使わない方法5:商品券

金券ショップで高い換金率で現金化できるのが、百貨店やクレジットカード会社が発行する商品券です。

商品券は特段の目利き力を必要せず、持ち運びが簡単であることもメリットと言えます。

ただし、百貨店オリジナルの商品券、全国百貨店共通商品券は、百貨店のサービスカウンターで現金購入が基本のため、クレジットカード現金化には向いていません。

クレジットカード会社が発行する商品券をネット購入する場合は、銀行振込以外にもそのクレジットカード会社が発行するクレジットカードで支払うことができますが、同時にカード会社は利用履歴を常にチェックしていますので頻繁に現金化することはできません。

通販サイトに金券ショップがこれらの商品券を出品しているケースもありますが、いずれもクレジットカード払いには対応しておらず、銀行振込となります。

このような事情から、商品券を使って現金化するのは非常に難しい状況です。
ただし、もらったまま使わない商品券を持っていた場合は、現金化が可能です。

商品券を簡単に高く売る方法は、駅前や街中にある金券ショップに直接持ち込むことです。

金券ショップではその場で現金を手渡してもらえるので、即日現金化ができるメリットがあります。

商品券をネットの個人間取引で売る方法もありますが、多くのフリマアプリやオークションでは商品券の出品が禁止されています。

商品券の出品が可能な場合でも、高額な手数料が発生して換金率が10%ほど下がってしまうので注意が必要です。

関連ページ:クレジットカード現金化には商品券・金券がおすすめの理由は換金率が高いから!その代わり注意が必要

クレジットカード現金化で業者を使わない方法6:電子ギフト券で現金化する

クレジットカード現金化で業者を使わない方法6:電子ギフト券で現金化する

最近、注目されているクレジットカード現金化の裏ワザがAmazonギフト券などの電子ギフト券です。
電子ギフト券はインターネットの通販サイトで主に使えるもので、電子ギフト券に付与されたギフト券番号で支払いを行います。

ギフト券購入もネットで行えることから、支払いもクレジットカードが利用できるものが多いのです。
この性質を利用して、電子ギフト券をネットで買取りする業者が増えており、ネットでギフト券を購入してネットの現金化業者を利用すれば、家に居ながらにして商品購入から現金化まで行えます。

ただし、クレジットカード会社に加え、Amazonなどギフト券を発行する発行会社もギフト券を使った現金化を利用規約で禁止しているので、繰り返しギフト券を購入するなど目立った購入履歴があるとペナルティが課されますので注意しましょう。

また、電子ギフト券はギフト券番号をその通販サイトの自分のアカウントに登録しないと未使用か、使用期限がいつまでか確認できません。しかし、一度登録してしまうと他の人に譲渡できなくなります。

こうした電子ギフト券の特徴から街中の金券ショップでは電子ギフト券の取り扱いを中止しているところが多いため、電子ギフト券の売却はネットの買取業者を利用することをおすすめします。

電子ギフト券の現金化方法やその注意点については、関連ページでくわしく紹介していますので、参考にしてください。

関連ページ:Amazonギフト券買取おすすめ優良業者ランキング【アマゾンくん】

クレジットカード現金化で業者を使わない方法7:切手・はがき・レターパック

キャッシュレス決済対応の郵便局であれば、クレジットカード、電子マネー、スマホ決済が利用できます。クレジットカードで切手やはがき、レターパックを購入して、金券ショップに売却すればすぐに現金を手に入れることができます。
ただし、郵便局では切手販売に限り1回の取引は10万円が上限額となります。
また簡易郵便局の場合、切手、はがき、レターパックの店頭販売は3万円が上限額となり、クレジットカードと電子マネーの利用はできません。

関連ページ:切手でクレジットカード現金化できる?切手を使ったクレジットカード現金化の方法と注意点

クレジットカード現金化で業者を使わない方法8:電子マネー

2019年からのキャッシュレス推進政策によって普及に弾みがついた電子マネー(nanaco、楽天Edy、WAON、交通系電子マネーなど)は、クレジットカード現金化にも便利に使えることをご存じでしょうか?

換金性の高い商品を転売する方法はクレジットカード利用停止のリスクを少なからず伴いますが、電子マネーの現金化はクレジットカード会社に気づかれにくく、しかも商品の転売に伴う手間(店舗への持ち込みや梱包・発送作業)が不要なので手軽に現金化できます。

電子マネーの現金化と聞くとややこしそうに思えるかもしれませんが、以下の方法なら誰でも簡単に現金化が可能です。

電子マネーを現金化するには、次の2通りの方法があります。(※電子マネーの種類によっては以下の方法が使えない場合があるので注意してください。)

コンビニで電子マネーを使って商品を購入・返品し、現金で返金してもらう

コンビニでは電子マネーで購入した商品を返品すると、現金で返金が行われます。

コンビニの商品は単価が低いので高額現金化には向いていませんが、タバコカートンや化粧品など単価が高めの商品をまとめて購入・返品すると、数千円程度の現金ならすぐに調達できます。

「出先でランチ代や交通費が足りなくなってしまった」「財布を忘れてしまい、スマホしか持っていない」など、ちょっとした緊急時にはこの方法が役に立つでしょう。

ただし、食品・飲料や新聞・雑誌類、電子ギフトカードなど一部返品不可の商品もありますのでご注意ください。

電子マネーの残高を自分の銀行口座へ出金するか、セブン銀行ATMから出金する

大半の電子マネーは一度チャージを行うと現金には戻せませんが、「LINEPay(ラインペイ)」と「d払い」の2つに関しては現金で出金可能です。

いずれの電子マネーも、出金方法は「自分の銀行口座への出金」または「セブン銀行ATMからの出金」の2種類から選べます。

土日や深夜でも現金化したい場合は、原則24時間365日利用可能なセブン銀行ATMから出金するのがおすすめです。

セブン銀行ATMから出金を行うには、ATMの操作案内に従って出金用QRコードを表示させ、そのコードをアプリで読み取ります。

するとアプリ上に「企業番号」と「認証番号」が発行されるので、それらの番号をATMに入力して認証を行います。
最後にATMで出金額を指定し、現金を受け取れば完了です。

各電子マネーの出金上限額については、以下の通りです。

LINEPay 銀行口座への出金:1日につき100万円まで
(※三菱UFJ銀行は1回につき10万円まで)セブン銀行ATMからの出金:1日あたり10万円まで
d払い 1回につき2万円まで1ヶ月につき10万円まで

関連ページ:LINE Payを現金化する方法と手数料を徹底解説

クレジットカード現金化で業者を使わない方法9:SuicaやPASMOなど交通系電子マネー

SuicaやPASMOなどの交通系電子マネーに関しては、チャージを行った駅の窓口で払い戻しが可能です。

その際、払い戻し手続きに必要な身分証明書(運転免許証やパスポートなど)を忘れずに持参しましょう。

ただし、チャージした駅と異なる駅の窓口で払い戻しを行ったり、払い戻しを行う日がチャージ日の翌日以降になったりすると、払い戻し手数料(1回につき220円)が発生してしまうので注意してください。

また、アプリ型の電子マネー「モバイルSuica」は返金に数週間以上要することがあるので、即日現金化には向いていません。

関連ページ:余ったSuicaやPASMOを現金化する最新の裏技

クレジットカード現金化で業者を使わない方法10:QUOカード

クレジットカードでの購入が難しくなっているプリペイドカードですが、一部のQUOカードはクレジットカードでの購入が可能です。
クレジットカードで購入する方法としては、

  • クオカードオンラインストアで買う。
  • JCB-QUOカードをJCBカードで買う。
  • ファミリーマートで、クレジットカード機能付きファミマTカードで買う。
  • セブンイレブンで、クレジットチャージしたnanacoで買う。

という4つの方法が知られています。
いずれも、購入後、金券ショップで売却すれば、すぐに現金化できます。
ただし、オンラインでの購入には発送手数料がかかりますので、その分換金率が下がります。
クレジットカード現金化を目的とする場合は、できるだけ高額をまとめて買うことが裏ワザになります。

クレジットカード現金化で業者を使わない方法11:仮想通貨

2017年頃から一躍ブームとなった「ビットコイン」や「イーサリアム」など、仮想通貨を使った方法も一応現金化は可能ですが、手順が複雑なので初心者向きではありません。

以前はクレジットカードで簡単に仮想通貨を購入できたので現金化も容易でしたが、現在は仮想通貨の購入方法に規制がかけられているので、国内取引所ではクレジットカードが使えなくなっています。

このため、仮想通貨でクレジットカード現金化を行うには、規制が緩くクレジットカード決済が可能な海外サービス(取引所または両替所)を利用するしかありません。

2021年現在、日本語に対応していてクレジットカード決済が可能な海外サービスは次の2つです。

  • MyEtherWallet(マイイーサウォレット)
  • changelly(チェンジリー)

ただし、上記のサービスでは直接日本円へ出金することができないため、購入した仮想通貨は一旦国内取引所の口座に送金しなければなりません。

そのため、事前に海外取引所と国内取引所それぞれに口座を開設しておく必要があります。
仮想通貨を利用した現金化の手順をまとめると、次の通りです。

  1. 海外取引所と国内取引所の口座開設をする
  2. 海外取引所でクレジットカードを使って仮想通貨を購入する
  3. 海外取引所で購入した仮想通貨を、国内取引所の口座に送金する
  4. 送金した仮想通貨を、国内取引所の口座から日本円として出金する

仮想通貨は価格変動が激しいため、運が良ければ100%以上の換金率になる可能性がありますが、逆に大きく損をしてしまうこともあります。

また、仮想通貨取引所の口座開設には平均で2~3日かかる上、仮想通貨取引に慣れていないと作業に手間取ってさらに時間がかかります。今すぐ現金が欲しいというときに、仮想通貨を使った現金化はおすすめできません。

クレジットカード現金化にわざわざ仮想通貨を利用せずとも、国内の現金化業者を利用すれば簡単・スピーディーに安定した換金率で現金化できます。

クレジットカード現金化で業者を使わない方法12:支払いの立て替え

友人や会社の同僚との食事会や飲み会の際、集金担当になり会費を現金で徴収して支払いをクレジットカードにすれば、現金を手に入れることができ、クレジットカード現金化になります。

ただし、ほかに集金係が現れたら現金化できません。また、飲食代の立て替えは人数が多いほど換金率が高くなり、反対に2人だけの場合は換金率50%になってしまいます。

クレジットカード現金化で業者を使わない方法13:商品返品

クレジットカードで購入した商品を返品して、現金で返金してもらえば、クレジットカード現金化になります。
ただし、ネット通販で購入した場合、返金額は次のクレジットカード払いから相殺される場合が多く、現金を手に入れることはできません。
店舗での購入の場合、現金で返金される場合がありますが、これも店舗により事情が異なります。

というのも、店側も対策を講じてカードで購入した商品の返品時の返金はカードで処理し、次回、あるいは次々回のクレジットカード支払金額から返金額をマイナスする形で処理するようにしているためです。

購入と返品を繰り返すことで、店側から利用停止・退会処分のペナルティを課されてしまう可能性もあるため、安全かつ確実に現金化したいのであれば他の方法をおすすめします。

関連ページ:クレジットカード決済した商品の返品で現金が戻る?

クレジットカード現金化で業者を使わない方法14:フリマアプリ・オークションを利用する

買取業者では現金化が難しい、あるいは換金率が低い商品は、フリマアプリやネットオークションを利用してみるのもひとつの方法です。

一方で、個人間の取引はトラブルが発生しやすく、また落札されないリスクがあるので、急いで現金化したい方にはおすすめできません。

オークションやフリマアプリで売却するなら、定価以上の価格でも買いたいと思われるような人気商品(洋服やアイドルグッズ、おもちゃなど)を選ぶのがおすすめです。

ただし、商品によっては出品できないもの(チケット・金券類や正規品の確証がないブランド品など)があるので確認が必要です。

また、こうした取引では出品・落札手数料や送料、梱包資材の費用、銀行への振込手数料といった諸々のコストも考慮に入れておく必要があります。

以上、14のクレジットカード現金化の方法を紹介しました。

自分で行うクレジットカード現金化のよくある質問

自分でクレジットカード現金化を行う際に、よくある質問を紹介します。

初めてクレジットカード現金化をするのですが、自分で行うのは危険ですか?
基本的にはクレジットカードで商品を購入してそれを売却するだけですので、ここで紹介した方法を使い、注意点を守って行えば可能です。
ただ、手間をかけるのが面倒とか、クレジットカードで繰り返し延滞を起こしているなどの事情がある方は、自分で行うより現金化業者を使う方が安全です。
急いで現金を手に入れたいのですが、自分で行う現金化では、その日のうちに現金を手に入れることができますか?
店舗に出向き商品を購入し、その商品を買取店に持ち込めば、即日現金を手に入れることは可能です。しかし、換金率を高くしようと、商品をネット購入したり、換金率の高い遠方の業者に買取りを依頼したりすると即日現金化は無理になります。
お急ぎの場合はオンラインで手続きができ、即日現金が振り込まれる現金化業者の利用をおすすめします。
自分で行う現金化と、現金化業者を使った現金化ではどちらがおすすめですか?
どちらがおすすめ、お得とは一概に言えません。
悪質業者に関わるのが心配な方、手間がかかっても納得いく現金化をしたいという方には自分で行う現金化をおすすめします。
一方、急に現金が入用になった方、時間が取れず手間がかけられない方には、現金化業者を使った現金化をおすすめします。

自分でクレジットカード現金化はできるけれど 安全かつ多額の取引には優良業者の利用がおすすめ

自分でクレジットカード現金化できるけれど 安全かつ多額の取引には優良業者の利用がおすすめ

自分でクレジットカードの現金化を行う具体的な方法やそのメリット・デメリット、注意点について解説しました。
現金化業者の独壇場という印象が強いクレジットカードの現金化ですが、実際に行われている取引は思った以上にシンプルなものです。

どうしても業者を利用したくないという事情がある場合には、自分で現金化を行うことも可能です。

悪徳業者との取引を避けるという点で考えたら、一連の取引を全て自分で行うのはもっとも安全な方法であるといえるでしょう。

しかし自分で行う場合、うまくできたからといって繰り返し現金化をするのは要注意です。

少額の現金化を1,2回するのであれば、自分で行っても問題なくできますが、多額の現金が必要な場合、あるいは毎月現金化が必要な状況にある場合には、業者を使った方が安全に現金化できます。

優良業者を厳選した上で、専門の現金化業者を利用することを検討してみてはいかがでしょうか。

この記事では、クレジットカード現金化業者を使わずに自分で現金化する方法14選について解説しました。

投稿者プロフィール

橋本隆志
橋本隆志
借金総額300万円
消費者金融からお金を借り、借金返済をする為にクレジットカードで現金化をした経験などを元に執筆をしています。